ウチらしく、アイらしく アイ工務店オフィシャルブログ

最後に残るのは、集めたものではなく○○である

こんにちは、和泉展示場のヨッシーです!

 

皆さんは、こんな言葉はご存知でしょうか、

『人が自分に施してくれた恩恵は、忘れてはならないが、

自分が人に施した恩恵は、忘れなくてはならない』

 

中国の戦国時代の逸話を集めた書物である、【戦国策】の中の一説です。

私の日常を振り返ってみると、

「自分は〇〇して『あげた』のに、なんで◇◇してくれないんだろう」というような気持ちを持ちがちで、

人に何かしてもらったことは忘れがちです^^;(反省、、、)

 

偉人の考え方には共通したものがあるのでしょうか。

かの有名ブランド、CHANELの創業者であるガブリエル・シャネルの言葉にはこんなものがあります。

『お金があれば、自分が愛している人々を、何か言うべきものを持っている人々を助けることが出来る。私はずいぶん彼らを

助けた。そして私が要求したことといえば、ひとつだけ。誰にも知らせないでもらいたいということ。』

若い時に苦労したシャネルが、経済力を得てもっとも嬉しかったことは、かつての自分のような若者、芸術家などを支援でき

ることでした。そして彼らに見返りを要求するどころか、口外することを禁じました。

しかし、「シャネルが芸術家を支援し、そのことを固く口止めしている」という話がどこからかもれ、

さらに彼女の評判を上げることになります。

 

ファッションのことはよくわかりませんが、粋な人ですね~(^^)/

 

タイトルの件ですが、これも私が好きな言葉の一つです。

「人生で最後に残るものは、集めたものではなく『与えたもの』である」

ジェラール・シャンドリという人の言葉らしいのですが、詳しい出展元は不明のようです。

 

人に「与えた」、という意識をもたず、日々感謝の気持ちですごしていきたいと思います。^^

 

お客様の好きな「言葉」ぜひ、教えてください♪

お待ちしております(^^)/

拠点一覧