ウチらしく、アイらしく アイ工務店オフィシャルブログ

食欲の秋です。

これから日本中で色々な食材が食べごろを迎えますが、

やはり奈良といえば『柿』ですよね。

柿には栄養が豊富に含まれており、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」

と言われるほど栄養価が高く健康食品として非常に優れていると言われています。

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柿には

①カリウム(ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、

高血圧の予防に効果があり長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。)

逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

②どの品種にもペクチン、βカロチン、β-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンななどの

カロテノイド、ビタミンCを多く含んでます。

中でも柿1個でビタミンCの1日の必要量をまかなえます。

疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

ビタミンCとタンニンには血液中のアルコール分を外へ排出する働きや

副腎機能低下を防止する働きがあるそうです。

また、酵素(カタラーゼ、ペルオキシダーゼ)がアルコールの酸化、分解を促ため、血中アルコール濃度の上昇を防ぎます。

まさに二日酔いにはもってこいの効果があるようです。

柿は実だけでなく、葉も利用されます。ビタミンCではなんとみかんの30倍も含まれているそうです。

柿の葉寿司や柿の葉茶が有名ですね。

いかがでしたか・・・

『食欲の秋』美味しいもをいただきながら、たくさんお酒も飲んで最後の〆は柿で・・・

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ところで甘柿と渋柿の見分け方ですが・・・

見た目では分かりにくい柿ですが、包丁で切ると直ぐにわかります。

味の決め手は「タンニン」

切り口を見て、黒い斑点(タンニンが酸化して黒くなります)があれば

食べたときに渋さを感じずに美味しく食べれます。

ではまた次回まで。

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