建築実例

CASE STUDY

大阪府 M様邸

収納や動線に工夫を施したプランで家事効率UP

収納や動線に工夫を施したプランで家事効率UP
Mさんご家族が重視していたのは、スムーズな生活動線。帰宅したらすぐに手洗いができる洗面、リビングからも出入りできる土間収納、部屋干しができるサンルームなどのこだわりを実現しながら、「玄関奥の収納に手持ちの家具を置きたい」というご希望をより良く形にできるよう、家具の奥行に合わせて通路幅を調整し、玄関を広くとれるようにご提案しました。その玄関は、「子どもに靴を履かせる余裕もあり、お出かけしやすい」と喜んでいただいています。

DATA

家族構成:夫婦+子ども1人

延床面積:101.02㎡(30.5坪)

敷地面積:103.02㎡(31.1坪)

竣工年月:2019年10月

リビングの左奥は玄関へ続く収納。帰宅時に荷物を片づけてから室内へ移動できます。 リビングの左奥は玄関へ続く収納。帰宅時に荷物を片づけてから室内へ移動できます。

リビングを広く使えるよう、ダイニングテーブルの代わりにキッチンにカウンターを設置しました。 リビングを広く使えるよう、ダイニングテーブルの代わりにキッチンにカウンターを設置しました。

玄関ホールの建具は天井までの高さのものを採用し、開放感を出しています。 玄関ホールの建具は天井までの高さのものを採用し、開放感を出しています。

玄関横に洗面を配置。帰宅したお子さんがすぐに手を洗えます。 玄関横に洗面を配置。帰宅したお子さんがすぐに手を洗えます。

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