お客様にとって一生に一人の営業かも
しれない。それが住宅営業の醍醐味です。

池田 利久

TOSHIHISA IKEDA

2018年新卒入社

Q 住宅営業を志望した理由は?

A

就職活動を始めた時から営業職を希望していて、その中でも販売するのが難しいものを扱う仕事を目指そうと思っていました。難しい商品を販売することができるようになれば、その先はなんでもできると思ったからです。私は自分に甘いところがあって、緩い環境ではなかなか頑張れないので、社会人として成長するには、最初からある意味、厳しいところに身を置いた方がいいとも考えていました。そんな視点から興味を持ったのが、一生に一度あるかないかの買い物になる住宅です。その中でも提案力が必要になる注文住宅の営業が最も自分の成長につながる仕事だと思い、志望しました。

池田 利久サムネイル画像

お客様への提案を上司に相談

Q アイ工務店への入社を決めた理由は?

A

具体的に営業という仕事をイメージしたときに思ったのが、自分が自信を持って勧められるものでなければ営業はできないだろうということです。そこで、企業研究では、その会社が扱っている商品がどんなものなのかという点を重視。その中で、アイ工務店は性能のいい家をつくっているのはもちろん、過度な広告をしないなど経費を抑える努力をし、品質の高い家を適正価格で提供していることを知りました。性能に対するコストパフォーマンスの高さは、家づくりにおいて大きな魅力、強みになります。自分が建てるならアイ工務店の家だ、と思ったことが入社を決めた理由です。

池田 利久サムネイル画像

お客様との打ち合わせで希望をヒアリング

Q 入社後、どのように仕事を覚えていきましたか?

A

私は大学で建築関係の勉強をしてきたわけではなかったので、間取りを描くこともできず、覚えなければいけないことは多いだろうと思って入社しました。具体的には、最初の2カ月間、本社で業界や建築のことを学び、6月から営業所に勤務。6月は決算月ということもあって先輩方はとても忙しく、新人の私は何もできませんでしたが、熱気が伝わってきて、「営業ってこうなんだ」「自分もこの中に入れるようになりたい」と思ったことを覚えています。その時に心掛けたのは、わからないことを書き留めておくことです。そして、先輩たちの仕事が落ち着いた7月に、一つずつ、質問をして教えてもらいました。

池田 利久サムネイル画像

事務所では先輩も気軽に声をかけてくれる

Q 住宅営業の面白さ、やりがいは何ですか?

A

この仕事で出会うお客様は年齢も価値観も本当に様々なので、お話を通して学ぶことがたくさんあります。実際、社会人になってから私自身の興味の幅も、価値観も広がりました。仕事を通して人としての引き出しを増やせることが、この仕事の最大の面白さだと思います。もちろん、営業なので契約頂いた時は嬉しいし、それまでの大変さも吹き飛びます。でも、私は、契約は目的ではなく、自分の成果として残っていくものだと思っています。そして、アイ工務店はその成果をきちんと評価してくれる会社です。そんな会社の考え方も、この仕事に対するやりがいにつながっていると思います。

池田 利久サムネイル画像

お客様に展示場の仕様を参考にしていただくことも

Q 就活生へのメッセージをお願いします。

A

就職活動では、やりたいことよりも、「どんな手ごたえが欲しいか」を大切にするといいと思います。私が感じたかったのは、「自分の成長」。今、それを感じられているので、毎日が充実しています。また、厳しいと想像して飛び込みましたが、ありのままの自分を受け入れてもらえる人間味のある世界だということも知りました。住宅営業は、出会いからご契約、お引渡し、さらにその先と、お客様とのお付き合いが長きにわたるので、ごまかしはききません。でも、背伸びをせず、誠実に、真摯に向き合えばお客様は受け入れてくださいます。だからこそ、知識も経験も少ない私が、配属3カ月で初契約を頂くことができたのだと思います。

池田 利久サムネイル画像

先輩、上司ともフランクに話せる雰囲気

COMMENT

上司からのコメント

土谷 貴洋 サムネイル画像

土谷 貴洋

彼は努力をしているから、研修で一番、質問が多い

彼はとても努力家です。営業研修では誰よりも多く質問し、その内容も具体的。それは、前向きに取り組み、失敗をしているからこそできることでしょう。最近は少し自信もついてきたようで、本当に3年目?と思うぐらい堂々と接客しています。秘めた力もまだまだあると思うので、早く営業所長になってほしい。彼なら、あと2、3年で実現できるのではないかと期待しています。

部下の人生を豊かにしてあげることが上司の役目

住宅営業とは、お客様が30年後の未来を託してくれる仕事。それだけに責任もありますが、そこがやりがいでもあるのです。そんな仕事に取り組む部下に対して、私は、彼らの人生も豊かにしてあげたいと思っています。だから、しっかり指導する半面、メリハリをつけて休む時はしっかり休むように言っています。付き合い残業もなく、新人が先に帰ることも少なくありません。

新人に期待するのは、仕事に対する本気度

部品の組み合わせでも、規格商品でもない家を提供するアイ工務店での営業は、お客様のつくりたい家をどうやったら形にできるかを考えることが仕事です。しかも、全員がお客様のほうを向いている会社なので、やろうと思ったらなんでもできますし、自分が成長したら、より良い提案ができるようになります。それだけ、刺激のある仕事なのです。だから、私たちは本気度の高い人に仲間になってほしいと思っています。

ENTRY

応募する

説明会等の参加予約は
下記より受け付けています。

ENTRY