パラアスリート支援

PARA-ATHLETE SUPPORT

ATHLETES

アスリート紹介

現在6名のパラアスリートが所属し、様々な競技で活躍しています。

当社は、パラアスリートとして挑戦を続ける社員の支援・サポートを通じて、
障がい者スポーツへの理解促進を図るとともに、パラアスリートを応援しています。

ハンドサイクル(パラサイクリング競技)

田中 祥隆

YOSHITAKA TANAKA

2連覇を目指し全日本パラサイクリング選手権ロード大会に出場し、結果は2位でした。良いご報告が出来ず申し訳ありません。次の大会は8月の4日~7日に行われるUCIワールドカップ(カナダケベックシティー)です。世界各国のハイパワーを肌で感じたいと思います。また7月中旬にワールドカップ直前合宿の為、岐阜県へ連盟の合宿に参加させていただきました。トレーニングの成果を「結果」という形で表現したいと思っております。応援して頂けると大変嬉しいです。

車いすラグビー(チーム名:FREEDOM)

松岡 幸夫

YUKIO MATSUOKA

車いすラグビー日本選手権大会では二年連続決勝に進み、惜しくも連続準優勝の成績でした。今年こそは優勝目指して毎日ハードワークに取り組んでおります!今月8月27日~28日には北海道で予選会が開催されます。まずは予選突破を目指すべく7月に高知県春野で集中合宿を行ってきました。Facebookで「フリーダム」を検索ください。

車いすテニス

村上 寛典

HIRONORI MURAKAMI

車椅子テニスの一番大きな特徴は、2バウンドまで認められています。実は、ノーバウンドでボールが車椅子に触れてしまうと失点となります。車椅子も体の一部として考えてルールが適用されています。活動内容としましては8月中に仙台、神奈川、愛知の国際大会や地方大会に参加予定です。少しケガに悩まされていましたが、6月と7月はしっかりトレーニングを行い、スポーツ広報部として貢献できるように努めたいと考えております。

車いすパラ卓球

宇佐見 保弘

YASUHIRO USAMI

車いすパラ卓球は5つのクラスに分かれていて、1が1番障害の重いクラス。数字が大きくなるほど障害が軽くなります。私は障害が重い方から2番目、クラス2で活動しております。毎月、技術とメンタル向上の為、羽曳野レイティング大会という健常者の大会にも出ています。8月は13~14日に久しぶりの車いす同士のオープン大会、愛知ふれあい卓球大会があります。クラス分けが無く、どんな選手と対戦するかは分かりませんが、良い成績が報告出来る様に頑張ります。

車いすテニス

寺田 伊織

IORI TERADA

8月に宮城県仙台市と神奈川県厚木市で開催される国際大会(secondクラス)優勝に向け練習に励みながら、6/18に北海道で開催されたHOKKAIDO OPEN 2022(ローカル大会)では男子シングルス優勝することができました。8月の大会に向け練習を重ね7/3に岡山県で開催された第39回岡山市障害者親善スポーツ大会オープンクラスに出場し、男子シングルス1回戦では今大会優勝者に敗北、コンソレーション(初戦敗退者のみ参加できるトーナメント)に出場して優勝しました。

車いすソフトボール

福島 正

TADASHI FUKUSHIMA

6月の大会以降7、8月は試合がなく、次の大会が9月の全日本選手権の為、それに向けたフィジカルトレーニングを実施しておりました。身体に総合的な刺激を与える為、以前競技をしていた車椅子バスケットボール、4月から始めた車椅子テニスに取り組む時間を増やし8月も継続しつつ、9月の全日本選手権2連覇に向けトレーニングに励んでいきたいと思っております。