ウチらしく、アイらしく アイ工務店オフィシャルブログ

生活必需品と嗜好品の境界線

福山支店のみつです。

いつの間にか桜も散り、もう夏が感じられる過ごしやすい季節になりました。

動きやすい季節なので、久々にしまなみ海道に

奥様とドライブで特に目的なく大三島に行ってきました。

普段、海を見ることがないので道中、海を見ながらの移動は

実はあまりドライブ好きではない私も気持ち良く、

少しドライブの良さを感じるが出来ました。

伊藤豊雄さん設計の、

スティールハットとシルバーハットをぶらりと見学。

久々に見ても気持ちの良い建築で、特にシルバーハットは最高でした。

機会があれば是非体感していただきたい建築です。

さて、家づくりの時によく聞くのが収納の話。

収納が家全体の何パーセントあったらいいとか、

どの部屋にあったらいいとか、とりあえず沢山あったほうがいいとか。

収納ないは困りますよね。

自分の家は、収納少なくIKEAで買った棚にも収納してます。

幅1.2mの棚を4つ並べてあるのですが、すでにいっぱいいっぱいです。

変な収集癖があり、モノがたくさん溢れています。

本、雑誌、写真集、服、グラス、レコード、日本酒、ウイスキー。。。

スノードームとか、ストームグラス。

 

 

ちなみにストームグラスは航海の時に天気を読むもので、

うちにあるのはテンポドロップのもので雫型がかわいい。

ただ、置いてあるのはいいものの天気を読む知識がなく全く使えない不用品。

ただただ、ただただ。

気に入ったものに囲まれて暮らすことは自分にとってとても気持ちよく。

ふとした時に、自分を幸せにしてくれる必需品なのです。

最近は特に、おうち時間も多くなっているので、

生活必需品と嗜好品の境界線が曖昧になってくる気がします。

というのは、モノを捨てられない自分への言い訳でもありますが。。。

 

自分にとって気持ちのいい時間に、場所にコミットしていきたいと思います。

ニューノーマルな家づくりも

そんなところにヒントがあるのではないかと感じながら

好きなモノ集めに励みます。

奥様に怒られない程度に。。。

 

 

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